21世紀の芸術家の叫びはどこまで届くのか? -若きラッパー達の叫び-

Up Date: 2008/2/28
坂本龍一氏を中心に立ち上がったプロジェクト「stop-rokkasho」。
その舞台は世界唯一の被爆国、日本。
緑豊かな自然が残る青森・六ヶ所村。
放射性物質による汚染問題と格差社会問題双方が複雑に入り組んだこの問題。
日本人としてのDNAを受け継ぐ21世紀の芸術家たちは何を考え、なぜ、活動を続けていくのか?
3人の若きラッパー達が語る。

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direction:Sukiko Kannazuki Special Thanks : All Rokkasho project staff
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Staff Comment

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「音楽に何かをもらったのなら、音楽に何かを返すべきだ」というカクマクシャカさんの言葉が強く印象に残っています。 彼らは音楽を通じてリスナーに現代の問題を提示している。 そこで僕は何ができるのだろうか? 自分の中で出した結論。 彼らの曲を紹介し続けると同時に彼らが行っている活動を伝えて行くこと。 そうする事によって、六ヶ所村を知らなかった人がまずは知る事から始まり、知った上で個人個人が意見を持ち、自分に何が出来るのかを考えてくれれば良いと思う。 他人事と感じずに事実を受け止め、自分の意見を持ち、自分に何が出来るのかを考え行動する事が人間として大事な事だと思います。 Staff_comment_arrow

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